北小路 旬子 (きたこうじ じゅんこ)

エリザベト音楽大学声楽学科卒業。
声楽を品川喜久子、山岸靖、岡野泰子、
アデーレ・ハース女史、各氏に師事。

卒業後、広島市内にて多数オペラ出演。
2003年から2008年までの間に
「イル・トロヴァトーレ」イネス役、「蝶々夫人」ケート役、
「あまんじゃくとうりこひめ」うりこひめ役、
「ラ・ボエーム」ムゼッタ役、ミミ役
「ジャンニスキッキ」ラウレッタ役、
「フィガロの結婚」スザンナ役 等を演じる。

2009年よりイタリア・ボローニャ市へ留学。
声楽をジュゼッペ・リーヴァ、
サンドラ・モンガルディ、
イタリア歌曲をカルロ・アルディッゾーニに師事。

2012年に広島に帰国。
現在はCD セレクションの発売、自身の
プロデュースでコンサート・ディナーショー等、
幅広く活躍している。 

2016年に結婚し、北垣から
北小路旬子となり活動中。  (2017.1)
北垣旬子